459✖️30.5
現代系幾何学模様の金糸入り袋帯、ベージュ系シンプルながら多色で合わせやすいです。
『組帯(くみおび)』は、1000年以上前に誕生したと言われる『京くみひも』の技術を使って作られています。いわば幅の広い帯締めみたいなもの。
そのためとても締めやすく、そして折り跡もつきづらい、素晴らしい工藝品です。完全な45度の斜め格子ではなく一部デザイン的にカーブがつけられているのも素敵。
『組み』の技法は、奈良時代、大切な経典を保管する組紐や、貴族の装飾品として使われていました。それらは今も正倉院や法隆寺の宝物館、厳島神社などに収蔵されています。
今は直径5mにもなる、『大型環状織機』で作られていますが、この織機は世界で2台しかなく、もし壊れたら組帯が作れなくなってしまうので、すでに廃棄された織機の部品も引き取り、大切に保管しながら作り続けているとのこと。
バイアスに力がかかるので伸縮性◎ゆるまない!斜めに糸が通っているので独特な絹の光沢があり、品良くキレイ!シワになりにくく、飾り結びもヘッチャラ!ハリがあってふっくらキレイに結べる!
惚れ惚れするような素敵な帯です。写真7枚目は買った時ついてきた紙。着る機会がないだけで、大好きな帯ですのでもしかしたら急に出品を取り下げるかもしれません。一度しか使用せず大切に保管していますのでとてもとても綺麗です。折り跡がつきづらい帯でもあります。
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